M夫妻に安達太良山に連れて行ってもらった。
夜は背炙山で初のテント泊。
明け方に見た空と湖が美しくて、見とれて動けなかった。
Sさんの山で藍染と野点のお誘い。
今までも口琴ライブや綿の収穫と、この山では毎回特別な体験をさせてもらっている。
初めての藍染、その工程と色に、ひたすら感動してしまう・・・なんて色なのだろう。
誰かとたとえば同じ布、同じ時間で染めても
不思議とその人だけの色が出来上がるのだそうです。
合間に薪で炊いたごはんや、摘みたてのお茶を飲みながら
ある人は三線を弾いて、ある人は巻きタバコで一服、夢のように心地よい時間が流れる。
その夢のような時間は夜まで続いて、
月と星の下、四角い芝生の上で点てもらったお抹茶と和菓子をいただきました。
夜の野点は宇宙的。
虫の声に酔いしれながら、この世界はここだけしかないような
異空間を味わった。
誕生日に佐渡島へ一人旅。
忘れられない景色にたくさん出会えた。
優しい人にもたくさん出会えて、胸が温かくなった。
いつかまた行こう。
源氏蛍観賞と石割山へハイキング。
M夫妻が連れて行ってくれました。
残念ながら石割山は曇で、絶景は見れず・・・
でも緑の濃い空気を吸い込んで歩いたおかげで、弱っていた体が
憑物がとれたように元気になった。
前日、源氏蛍もたくさん見ることができたし、2人には大感謝・・・!
儚い幻想的な光が、しばらく眼に残った。
一人でふらりと銚子へ。海って広いな、と当たり前のことを感じた日。
母と千葉の鋸山へ。色々な景色を見れて、面白い場所だった。
Cちゃんに会いに大阪へ行った。大阪と、そして京都へ。紅葉は終わって散ってはいたものの、下鴨神社の参道の木々は美しかった。なんとデータをなくして、写真はCちゃんのものを借用・・・とてもいい写真。
水仙で有名な下田の爪木崎へ。1月とは思えないくらい暖かい日。海はあさぎ色をしているし、まるで南の島にきた気分だった。終わりかけの水仙の香りに包まれつつ、誕生日の母と夕暮れになるまで、一日ここで過ごした。
約一年ぶりのベルリン。グレー色した街に嬉しくなってしまう。久しぶりにRちゃんと再会し、行き逃していたポツダムに行ったり観光らしい観光をしたり。夏のビールは美味しかったなぁ。そしてドイツ語は分からないけれど、耳に入ってくる声の音がなんとも心地よかった。
ブカレストを早々離れ、ブラショフへ向かう。電車で3時間くらい。ドラキュラで有名な都市らしいのだけど、勉強不足で、ブラン城にも行かずに、ただフラフラと街を歩いた。ブカレストでやや気分が沈んだ後だったので観光化された街の雰囲気に少しホッとする。写真は聖ニコラエ教会。
ルーマニアの首都ブカレストへ。着いてすぐに感じる、人々の視線。東洋人が珍しいのかもしれないけれどそれが友好的ではなくて、少々怖さを感じた。
交通機関に苦労はするし、警戒心も緩められず思うように観光できない。
それでもなんとか歩き回り、革命広場や統一広場、凱旋門を見たものの暗い歴史と今現在の空虚・・・重苦しさだけが心に残った。
兄と兄の会社の後輩と4人で富士登山。
女一人参加で、足手纏いにならないようにと気合を入れて行った。
ところが、後輩のO氏が高山病に・・・
でもスローペースの登山でなんとか登頂できた。
見晴館で一泊、ここで日の出を見た後、山頂に向かう。
残念ながら山頂に着いたら霧で何も見えず、
お鉢巡りもできなかったけれど、あの達成感は感慨深いものがあった。
帰ってきた後、たまに遠くに見える富士への想いは以前と違うものとなった。