2010/08/29

棚田


棚田に連れて行ってもらいました。
午前中に少し作業をしただけなのに、
普段も体を動かしている方なのに、
疲れてヘロヘロになってしまった。
情けない。








2010/08/06

三頭山


誕生日、奥多摩にある三頭山へ。
東京近郊ミニハイクに載っていた、
「東京随一のブナの森」って言葉に惹かれて。

バスで都民の森に行き、そこからブナの路を歩く。
ブナの森・・・
森って感じでもない気がするけれど、でも木々の中を歩くのは
やっぱり気持ちがいい。
体調がイマイチだったこともあって、休み休み登りながらも
なんとか予定していた時間には山頂に着けたのでよかった。

山頂に着いたら富士が少しだけ見えた。
雲があったので、諦めていただけに少し嬉しかった。
しばらく富士待ちをしながら、気持ちよい風に涼んでいると
ご夫婦で来ているオバサマが声をかけてくれました。

「街と違ってここは涼しいわねー、テント張って暮らしたいくらい。」

同感です、
本当に同じ東京でこんなにも違うなんて。
ハエが多くて煩いけど、山頂は住むのに(?)ちょうどよい空間だった。

富士のある方ばかり眺めていたので、ベンチに座ってようやく
花に目がいく。写真は「オカトラノオ」という花らしい
虎の尾のようなカタチです。(虎の尾がどんなか知らないけれど)





富士は結局少しだけ現れた後に、雲に隠れてしまった。
諦めて三頭大滝方面へ下山、何度か沢を渡る。
遠く前を歩くオジサマのマネして、沢で手ぬぐいをぬらして顔を拭いてみたら
冷たくて気持ちよかった。

そして15時には無事下山、
森林館に立ち寄ったら、広場で出している売店で、大きなきゅうりを
試食させてくれた。
売っているおじちゃんが楽しい人で、
「試食たくさん食べちゃっていいよ、ずっと食べてていいよ、
なんなら泊まっちゃっていいよ!」と言うので
本気で泊まっちゃうぞ。山頂で会ったオバサマと・・・思ったり。

去年の誕生日の、佐渡でみた心震えるような景色には出会えなかったものの、
こんな近くで自然に包まれることができて、幸せな一日でした。









2010/07/27

尾瀬


尾瀬に行ってきた。
ずっと行きたかった場所、
なので頭の中には勝手なイメージの尾瀬が出来上がっていた。

でも、想像していた世界とはかなり違っていて、
閉ざされているような、開かれているような、
今まで見たことのないような景色にひたすら感動した。
まるで誰かが作ったみたいな、箱庭のような世界。

尾瀬ってこんなところだったんだー、としみじみ思う。
私の中で作られた空想の尾瀬がどんどん薄らいで、
知らぬ間に消えていく、と思うと少し寂しくもあるのですが。

現実の尾瀬は
緑がしっとりとして、キラキラしてて、美しく澄んでいて、
そして広かった。









2010/05/17

猿島


T氏と猿島へ。
想像していたよりも楽しい島でした。

かなり整備されていたけれど、トンネルをどんどん奥へと
進んでいくのは探検気分で楽しい。
高い木々の隙間から落ちる光、すぐ近くに聞こえる鳥の声に
何度も上を見上げた。
一周した後、靴を脱いで海に少し入ってみた。
初夏のような気候なのに、水は冷たかった。







2010/05/03

クレマチスの丘


母と三島にあるクレマチスの丘へ行ってきた。
私も母も大好きな場所。

ヴァンジの彫刻も、帰りに見えた富士山も
静かな存在感をもってそこにいた。











2010/04/10

大楠山


大楠山にハイキングへ。
沢沿いの遊歩道が美しくて、立ち止まってばかりでした。

春嫌いが少し治った気がする。







2010/03/28

伊勢


T氏と聖地と言われる伊勢神宮に行った。

荘厳な雰囲気は感じつつも、手を合わせて神々と向かい合えたのかは
正直よくわからないのですが。
でも古木に囲まれながら、静寂な時を過ごせた。

自然に感謝すること、それがこの特別な場所の意味なのだろうな。







2009/10/12

安達太良山と背炙山


M夫妻に安達太良山に連れて行ってもらった。
夜は背炙山で初のテント泊。

明け方に見た空と湖が美しくて、見とれて動けなかった。














2009/10/04

野点


Sさんの山で藍染と野点のお誘い。
今までも口琴ライブや綿の収穫と、この山では毎回特別な体験をさせてもらっている。

初めての藍染、その工程と色に、ひたすら感動してしまう・・・なんて色なのだろう。
誰かとたとえば同じ布、同じ時間で染めても
不思議とその人だけの色が出来上がるのだそうです。

合間に薪で炊いたごはんや、摘みたてのお茶を飲みながら
ある人は三線を弾いて、ある人は巻きタバコで一服、夢のように心地よい時間が流れる。

その夢のような時間は夜まで続いて、
月と星の下、四角い芝生の上で点てもらったお抹茶と和菓子をいただきました。

夜の野点は宇宙的。
虫の声に酔いしれながら、この世界はここだけしかないような
異空間を味わった。














2009/08/05

佐渡島


誕生日に佐渡島へ一人旅。
忘れられない景色にたくさん出会えた。
優しい人にもたくさん出会えて、胸が温かくなった。
いつかまた行こう。









2009/06/13

石割山


源氏蛍観賞と石割山へハイキング。
M夫妻が連れて行ってくれました。
残念ながら石割山は曇で、絶景は見れず・・・
でも緑の濃い空気を吸い込んで歩いたおかげで、弱っていた体が
憑物がとれたように元気になった。

前日、源氏蛍もたくさん見ることができたし、2人には大感謝・・・!
儚い幻想的な光が、しばらく眼に残った。








2009/01/19

銚子


一人でふらりと銚子へ。
海って広いな、と当たり前のことを感じた日。







2009/01/14

鋸山


母と千葉の鋸山へ。
色々な景色を見れて、面白い場所だった。










2008/12/23

京都


Cちゃんに会いに大阪へ行った。
大阪と、そして京都へ。

紅葉は終わって散ってはいたものの、下鴨神社の参道の木々は美しかった。

なんとデータをなくして、写真はCちゃんのものを借用・・・
とてもいい写真。







2008/01/16

爪木崎


水仙で有名な下田の爪木崎へ。

1月とは思えないくらい暖かい日。
海はあさぎ色をしているし、まるで南の島にきた気分だった。

終わりかけの水仙の香りに包まれつつ、誕生日の母と
夕暮れになるまで、一日ここで過ごした。










2006/07/25

ベルリン


約一年ぶりのベルリン。グレー色した街に嬉しくなってしまう。
久しぶりにRちゃんと再会し、行き逃していたポツダムに行ったり
観光らしい観光をしたり。

夏のビールは美味しかったなぁ。
そしてドイツ語は分からないけれど、耳に入ってくる声の音がなんとも心地よかった。










2006/07/20

ブラショフ


ブカレストを早々離れ、ブラショフへ向かう。
電車で3時間くらい。

ドラキュラで有名な都市らしいのだけど、勉強不足で、ブラン城にも行かずに、ただフラフラと街を歩いた。
ブカレストでやや気分が沈んだ後だったので観光化された街の雰囲気に少しホッとする。

写真は聖ニコラエ教会。






2006/07/19

ブカレスト


ルーマニアの首都ブカレストへ。

着いてすぐに感じる、人々の視線。
東洋人が珍しいのかもしれないけれどそれが友好的ではなくて、少々怖さを感じた。

交通機関に苦労はするし、警戒心も緩められず思うように観光できない。
それでもなんとか歩き回り、
革命広場や統一広場、凱旋門を見たものの
暗い歴史と今現在の空虚・・・重苦しさだけが心に残った。







2005/08/25

富士山


兄と兄の会社の後輩と4人で富士登山。
女一人参加で、足手纏いにならないようにと気合を入れて行った。

ところが、後輩のO氏が高山病に・・・
でもスローペースの登山でなんとか登頂できた。

見晴館で一泊、ここで日の出を見た後、山頂に向かう。
残念ながら山頂に着いたら霧で何も見えず、
お鉢巡りもできなかったけれど、あの達成感は感慨深いものがあった。

帰ってきた後、たまに遠くに見える富士への想いは以前と違うものとなった。