2014/09/28

小出川


Mさんが小出川の彼岸花を観に行こうと誘ってくれた。
あまりまじまじと見る機会のなかった、彼岸花。
枯れかけていたせいか、
深い赤色が妖艶な雰囲気を漂わせていた。
白い彼岸花もポツリと咲いていて、
そちらもまた美しい。

二人共一眼レフをぶら下げ、秋桜を撮ったり、
遠く富士山を眺めたり。
柿の木の下で休憩しながら、秋ですねぇとしみじみした。

いつも帰った後にメールをくれるMさんの、最後の一文
「またあいましょう、きっとよ」に和んだ。







2014/08/06

本社ヶ丸山

今年は遠くの山には行けなかったけれど、
誕生日登山は無事に決行できて良かった。

笹子駅から歩いて、ヘンな名前の本社ヶ丸山へ。
夏休みだから人も多いかと思いきや、
最後まで誰ともすれ違わず…
怪我をしても助けを呼べないな、と
岩場や苦手な下山は慎重に歩いた。

本社ヶ丸山よりも、コースの途中にある
清八山の眺めが良かった。
ぐるりと見渡せた。
雲が多くて見えないと思っていた富士山も、
着いたとたんに雲が流れて、顔を出してくれた。

日差しの暑さと標高差1000mにバテる。
でもそのおかげで帰りの電車を待つ間に飲んだ、
ミカンの炭酸水が最高に美味しかった。








2014/07/19

浪曲

初めて浪曲を聴いた。
春野恵子さんの美しさ、声の響き、最初から圧倒された。
歌と三味線の絡みあう感じや、
情感溢れる話に引き込まる。
最後まで夢中になって聴いてしまった。

待ってました!たっぷり!大統領!日本一!
いつか言える日がくるだろうか…


2014/07/02

座禅

座禅はBさんのお誕生日に総持寺で体験した以来。
(10年ぶりくらい?)
今回はYさんが誘ってくれて、
朝の5時待ち合わせで円覚寺へ。
いつも観光客でいっぱいの境内も朝は静かで
人もほとんどいない。鳥の声だけ響いていた。

お堂に入る前、親切な常連さんがどうすればよいかを
教えてくれたので助かった。
お坊さんが最初に教えてくれると聞いていたのに、
静かに始まってしまったので。
厳格な空気に少し緊張しつつ、
目を落として呼吸を調えてみる。
くしゃみが出たらどうしよう・・・とか、
頬っぺたが痒い、これは掻いてよいのか?とか
柱のペンキの塗りむらが象に見えるー・・・と
最初の20分は雑念だらけだった。
後半は少し慣れてきた。
警策も見よう見まねでやってもらい(気持ちよかった)
シャキッとしたその後は、薄らと白い視界の中、
頬っぺたの痒さも、くしゃみも忘れて
ただ呼吸をしていた。
最後は般若心経を唱える。
経本を見ずに唱える常連さんたち。
私は経本を見ていたのにもかかわらず見失い、
すぐに諦め下に置いた。
Yさんは、全部覚えているのねすごい!と横で
思っていたらしい。後でそういうことか、と笑われた。

清々しい気持ちのまま鎌倉まで歩き、
気になっていた「あさくさ食堂」で朝食を食べた。
そこでまた語り合った。
様々なご縁とか、興味のあるものとか、色々。
Yさんの小さい時のエピソード。
風船を膨らませながら、ふと人間にも空気穴があるに
違いないと思い、直感でつむじかおへそと思ったらしく
親にどっち??と聞くも
質問を理解してもらえなかったらしい。
微笑ましいお話を聞かせてくれた。
おへそはあながち間違っていないねぇ、と笑った。

その後、もやい工藝でプレゼントを買い、解散。
今回もまた充実した一日だった。
誘ってくれてありがとう、Yさん。








2014/06/22

お茶会

P山荘で知り合ったGさんから
T氏にお茶会イベントの誘いがきたので
一緒に墨田区のとある民家へ。
急きょSさんにも声をかけたら来てくれた。

Gさんとは、私もSさんも、ずっと昔に別々の場所で
面識があったことが判明する。
それが山梨の山荘の、これまた全く違う世界の
集まりの中で再会するのだから不思議。
こういった巡りあわせを大切にしたいと思う。

行く前に義姉の実家のお寿司屋さんに立ち寄った。
突然行って驚かせてしまったけれど
おじさんは喜んでくれた。
おばあちゃんも笑顔で迎えてくれ、頭を撫でてくれた。
先日骨折したというのに、杖もなしでスタスタ歩き、
その回復力にお医者さんも驚いたそう。
舞踊の先生をやっていたおばあちゃんだから足腰が強い。
T氏は、おじさんの
「だからよ、アイツに言ってやったんだァ」から始まる
江戸っ子言葉(?)に感動していた。
情の深いおじさん、こんな方達と親戚になれて
幸せだとここでもご縁に感謝した。
(お寿司も最高に美味しいし)

ちゃっかりご馳走になった後で、茶迎館へ向かう。
お茶会はそれぞれ好きなお茶を選んだり持参したりして
自由に淹れて一緒に飲むという楽しい企画。
庭で作ったドクダミ茶を出したら、
茶迎師さん含めなかなか好評で嬉しかった。
紅茶、日本茶、中国茶・・・何種類飲んだろう、
少しずつ色々なお茶を味わえ贅沢でした。

散歩しながら夜道を帰る。
初めて間近で見るスカイツリーが少し怖かったけれど。







2014/05/11

天文台

三回目の天体観測会。
今回は快晴でたくさんの星を見せていただいた。

Oさんと会の方たちが、望遠鏡を調整しながら、
(レンズの中に)「土星をいれますか?」
「土星入りました」と話しているのを聞いて
なんだかおかしいね、とMちゃんと笑った。
宇宙も星もとてつもなく大きいのに。

あれからしばらく目の中で、真っ暗な中の土星が
揺らぎながら浮かんでいた。
人間もまた、目の中へ、体の中へ取り込んでしまう。
色々と不思議で面白い。


2014/04/19

山荘

久しぶりのP山荘へ。
出発前、Sさんお勧めの「マレー」で夕食をした。
お店のご主人が丁寧に料理の説明をしてくれ、
(この料理に行き着いたところから話してくれた)
すべてのメニューがお勧めです、と
熱く語ってくれる時点ですっかりお店のファンに。
薬膳スープのパクテーは、無言になってしまうくらい
美味しい。分け合うのを断りたくなるくらいだよ、
というSさんの言葉に納得した。

山に行く装いだった私たちをみて、
店主に、今から登山?と聞かれ、そこから
ご夫婦が登ったキナバル山の思い出話もしてくれた。
いつか行ってみたい…!

よい気分で出発。雨でも車からの景色は楽しかった。
着いたら午前近く。
まだ起きていた人たちと少し話した後で、
お気に入りのロフトを借りて寝袋で寝た。
でも男三人の大イビキでほとんど眠れなかった…
二年前と同様に早朝の散歩に出た。
朝靄が濃く、白い世界に覆われた。
鳥と自分の気配だけのようで、
なんだか詩的な思いにもなりながら、
迷子にならない程度に歩いた。

体が浄化されたようにすっきりした後で
食べた食事は、体に染み込んだ。
全身に取り込まれた空気と、その同じ空気で
育った野草や山草を食べるのだから、
相性がいいに違いない。

P市では、天空の古来茶、無農薬の甘夏やレモン
地方で大切に育てられ作られたものが
たくさん集まっていた。マレーもそうだけれど
作った方のお人柄や思いを知りながら丁寧に
作られたものを口にできることの幸せを実感した。
Kさんご夫婦には感謝しきれない。

Sさん、T氏、私で午後は近場の山へハイキング。
4月といっても新芽はわずかで山はまだ春ではなかった。
地面の下や木の中ではもう目を覚まして
エネルギーが充満しているのだろうけど。
登りながら、話しながら、冷えた体が少しずつ
温まっていく感じが気持ちよかった。
心も体も満たされ、元気あり余ってSさんと
おかしなテンションで車の中で口論したのも
よい思い出。
タマゴダケがポコポコ出る頃にまた来れたらいいな。







2014/03/10

梅の宴


梅を観に湯河原へ、
ちょうど見頃で濃い香りの中を歩いた。
T氏はバードウォッチングに気合が入っていたけれど
鳥の声は聞こえるも、なかなか見つけられず残念。
でも一羽、きれいなジョウビタキが見れた。

幕山までのハイキングは体が重くて、息が切れた。
これから体を慣らしていかなきゃ。







2014/01/01

長谷寺


長谷寺で年越し。
蝋燭のカップに心願成就と書いた。







2013/11/24

鎌倉散歩


M岡さんが鎌倉散歩に誘ってくれてた。
とっても嬉しくて、この日が待ち遠しいくらいだった。

長い時間を一緒に過ごしてきたわけでもないのに、
たまにお会いすると、ホッと安らぐ感じで。
歩くペースも、眺めている時間も、
目に留まるものまでもなんだか近くて心地よかった。
合わせてくれているのもあるのだろうけど。

朝の時間は光がきれいで人の多い円覚寺でも楽しめた。
大好きな東慶寺では、緑の美しさに見上げてばかり。
お知り合いのお墓参りをした後、
お寺のすぐ横の喫茶店でコーヒーを飲みながら、
長く住んできたこの街の思い出話を聞かせてもらった。
窓から見える深い緑と、M岡さんの穏やかな表情と
ストーリーがとても美しくて、
ひとつの映画を観終えたように、心に残った。

M岡さんお気に入りという今日のメインの長寿寺へ。
本当に素晴らしかった。
完成された空間、時間の感覚がなくなってしまうくらい
座ってお庭をボーと眺めた。
毎週来たいくらい気に入ってしまったのに
期間限定公開なのが残念。

その後も、カレーを食べて、鎌倉まで出て、さらに
お知り合いの写真家さんのギャラリーへ
連れて行ってくれた。
後期高齢者の保険証が届いたとかいうM岡さん、
もう嘘としか思えない・・・
私よりも10倍くらい元気で、美しくて、憧れの人です。
こんな素敵なデート(?)を全部企画してくれて、
すばらしい時間を過ごせたことに大感謝。








2013/11/17

豪徳寺


Sさんの住む街の散策会、楽しい一日でした。

Cちゃんも一緒に三人で、プラプラ歩き豪徳寺へ。
参道の松の並木の美しさには感動した。
門をくぐれば今度はモミジや銀杏の紅葉が美しくて
またうっとり。
ずらりと並んだ招き猫もかわいいし、
奥の墓地もよい雰囲気で
こんなに素敵なお寺が近くにあるなんてーと、
うらやましく思った。




その後、Sさんのお家で美味しいごはんやポトフを頂き
まったりと過ごす。
夕方にも経堂まで散歩し、雑貨や本屋さんを満喫して
またまたお部屋に戻りお茶をして・・・
一体何をそんなに話していたんだっけ?と思うけれど
あのお家には不思議な時間が流れているから
時間も話も絵も忘れてしまうみたい。





2013/10/13

再会


Pさんのjazz演奏を聴きにみなとみらいへ。
十数年ぶりに、吹奏楽部の友との再会も果たした。
青春を送ったメンバーと、今もSAXを続けている
Pさんの演奏を眺めていることがすごく感慨深かった。
かっこよかったなぁ。

みんなお母さんになってて、でも性格は中学の頃のまま。
居酒屋で飲んで、暴露したり、暴露されたり、
懐かしい話に喉が痛くなるまで笑った。
みんな元気なのが、何より嬉しかった。


2013/09/23

丸岳



T氏と箱根の丸岳へハイキング。
小田原→バス「仙石」→歩いて乙女峠の登山口へ。
9時15分頃から登り始める。

乙女峠までの道は、たいした登りでもないのに
ややバテ気味・・・
ようやく体が慣れて楽になってきたところで、
展望台に着いた。10時着。

展望台からは草木が邪魔をして
富士山は半分しか見えない。
のんびり過ごせるスペースもないしとすぐに出発した。

それからは緩やかな道が続いて、
写真を撮ったりしながらプラプラと歩いた。
40分位で丸岳の山頂に到着。
芦ノ湖の眺めに思わず「おぉーー!」と叫んでしまい
先にいた登山者に笑われる。
「いい眺めよねー」と声をかけてくれた。





景色を横から眺めるT氏。
ではなく、焼おにぎりの火加減を見ている。
おかげさまで、とても美味しい焼味噌おにぎりと
ソーセージでした。

コーヒーも飲んで、またゆっくりと歩いていく。
夏と秋の中間の光、とても気持ちよかった。





富士見台、長尾峠を越えて、
13時頃に今日一番の楽しみだったポイント
「富士見ヶ丘公園」に着いた。
本で紹介されていたこの場所の写真を見て、
今回のハイキングを決めたのでした。

いつもモノレールから見ている富士山とは、
また違った顔をしている。
その雄大な姿と広がる裾野に、ただただ見とれた。






色々な景色に出会えた楽しいハイキングだった。
雪のかかった富士山が見える頃にまた来たい。



2013/09/12

「HACOTEN」


展示のお知らせです。
明日からGallery KINGYOで開催される
「HACOTEN」に参加しています。

立体作品なんて学生の時以来・・・?
コーネルみたいな世界を作り出したかったのに
絵を描くようにはいかず
なんだか夏休みの工作状態でした。

9月22日までやっています。



2013/08/04

誕生日登山


今年も山の上で幸せな誕生日を迎えられたのは
Mちゃん達のおかげです。
天気は、行きはほとんど曇り、一瞬晴れ。
帰りはずっと雨で残念だったけれど。



鏡平池に映る槍ヶ岳を見たかったな。

それでも、霧の中の景色は幻想的で
なかなか満足できた。
今年はコバイケイソウの当たり年だそうで
あちこちで群生を見れたのも良かった。
花の香りが強くて、酔ってしまうくらい。





登っていると、すれ違う登山者から
「お一人?」「すごいね、健脚ねー」
 「あと少しだよ、頑張って!」と
たくさん声を掛けてもらった。
登山は一人がいいと意気込んでいても、
こういう時に人の優しさに触れて嬉しくなる。

励ましのおかげで予定通りのタイムで登れて
後半はお花を楽しみながら歩いた。
絵に描いたようなお花畑。
夢の中をフワフワと歩いているような
幻想的な世界だった。




遠くに双六小屋が見えてきたときは感動した。
小屋の後ろに見える鷲羽岳がかっこいい。
そこからもずいぶんと遠かったけれど。




双六岳は体力が残っていたら行こうと決めていたのに
天気も微妙、小屋に着いたら、もういいかって
気分になりのんびりと過ごした。
夕食のときに、向かいの席のおじさんにその話をしたら、
小屋に着いてザック置いちゃったら、
もうどうでもよくなっちゃったでしょ?
と図星を指され、そうなんだよなー、と共感してくれた。

豪華な天ぷらの夕食終え、ぼんやり歯磨きをしていると、
突然現れたMちゃん達。
「お誕生日おめでとう」とニコニコ笑いながら
近づいてきたときのあの驚きと感動は、
たぶん一生忘れられない。
私の混乱をよそに、二人はドッキリ大成功~と言って
大笑いしていた。

サプライズはまだまだ続き、
二人のテントにお邪魔をしたら、誕生日ケーキまで
用意してくれていた。

歳をとったら誕生日なんて嬉しくないと言う人も
多いけれど、私は毎年こうして温かい気持ちで
迎えられることを本当に幸せに思う。
胸の想いは言葉にできず、ここにも書けないけれど
最高の誕生日にしてくれたMちゃん達に
心から感謝したい。






2013/06/16

大宮八幡宮と日本民藝館


Bさんと久しぶりに会う。
小さなおじさんの妖精(?)を探しに
大宮八幡宮へ行こうと誘われた。
テレビでやっていたという都市伝説に食いついた
Bさんが意外すぎて可笑しい。と言いながらも、
行ってみたら大きな木が広がる気持ちのよい場所で、
境内の隅の鬱そうとした茂みにもしや・・・と
探してみたり、ウコッケイに口琴を吹いてみたり、
弓道を見学したりと楽しんだ。
おじさんの妖精は今回は見つからなかった。

今度は私の希望で日本民藝館へ、
素晴らしい空間と、素朴で美しい工芸品に心が落ち着く。
企画展では
「つきしま かるかや -素朴表現の絵巻と説話画」
という展示をやっていた。
物語はよくわからないけれど、絵にはユーモアがあって
なんだか可愛らしかった。

神社と民藝館、駅前の喫茶店で絵や音楽や馬について
語り合った時間が心を元に戻してくれたように思う。
Bさんにこの日会えて本当に良かった。
頂いた本、大切に読みます。

2013/06/06


お気に入りのKIKUYAで昼食、
私はチキンカレー(バターマサラ)
T氏はポークカレー(グリーンカレー)を食べた。
毎回同じものを頼んでしまう。

お腹いっぱいの状態で、野毛山動物園へ。
相変わらず長閑な雰囲気。
ダレすぎていて、ちょっと心配になるくらいの
ラクダのツガルさんに癒された。

やる気のない動物達の中で、
唯一サービス精神旺盛だった放し飼いの白クジャク。





そして動物園を満喫した後は、
蛍を観に三渓園へ向かった。
先月末にLと展示を観に来たばかりだけれど、
夜はまた雰囲気が変わる。
確か三年前?同じように蛍鑑賞に来たときよりも
人が多くなっていた。

人の多さにげんなりするものの、
漂う蛍の光は幻想的で時間を忘れて眺め続けた。
Mちゃん達と山梨で見た蛍、
高島平の蛍飼育施設でみた蛍、三渓園の蛍、
思い出がまた増えた。
今年は近所の蛍も見れたらいいのだけれど。





2013/05/19

日本の夏じたく展


Lと日本の夏じたく展を観に行った。
ものすごい広さの日本家屋の中に、美しい作品がずらり。
見とれたり、話し込んだりで、Mちゃんのいる帯留展まで
たどり着くのに時間がかかった。
帯留展はさすがMちゃんの企画、とっても可愛らしい。
小さな帯留の中に、日本の四季や遊び心が詰まっていて
眺めているだけで楽しめた。
Lと今年はせめて浴衣でも着て出かけようと誓った。

日本の手仕事って素敵。
晴耕社ガラス工房の氷のようなランプも忘れられない。
お金貯めなきゃ。





2013/04/14

天文台再訪


前回曇りで見られなかった天文台へまたお邪魔した。
この日の天気予報は晴れのち曇り。
(前日はきれいな星空。)
私の都合で日曜に合わせてもらっただけに、
曇り予報にハラハラした。

薄い雲のかかる空、少し期待しつつ
皆で夕食を食べて過ごしていると
Oさんはふと外も確認せずに、
秘密基地のような天文台へ一人向かう。
そして「星が見えてるよー」と上から
声をかけてくれて
私達もわーっと急いで上がっていった。
Oさんくらいのプロだと、星アンテナが体の中で
作動するんだろな。

望遠鏡を覗き、大興奮。
木星、細い月、名前を忘れてしまったけれど
キラキラ光る色々な星を次々と見せてくれた。
とくに感動したのは、
木星の縞模様と4つの衛星が見れたこと。
映像や本で何度も見ていたあの惑星が、
本当にそこで存在しているというあたり前の事に
今やっと実感したような・・・。

雲の隙間からでも見ることができてよかった。
Oさん、Sさんに大感謝。

あれからも星の個性を意識して夜空を眺めると
空が賑やかに感じる。




2013/03/11

「Requiem」in berlin


2013年3月13日、
Japanische Botschaft in Berlin
(ベルリン日本大使館)にて
東日本大震災で亡くなられた方々の
三回忌として行われるイベント
「Requiem」に作品出展しています。

ドイツと日本で活動しているアーティストたちによる展示
そして日本の伝統音楽とクラシック音楽が織りなす
コンサート。
ドイツにいらっしゃる方、
よかったら足を運んでみてください。

詳細
http://tackk.com/requiem